ロゴ(LOGO)を作りたいんだけど、まず何からやればいいの?

ロゴ(LOGO)を作りたいんだけど、まず何からやればいいの?

そもそもロゴ(LOGO)ってなんだろう?

ロゴ(logo)はロゴタイプ (logotype) の略称で、

図案化・装飾化された文字・文字列のことです。

 団体名、商号、商品名、雑誌名、書名などを
印刷・表示する際に使用されます。

 ギリシア語のロゴテュポス (λογότυπος) ロゴ = 言葉、
タイプ = 活字に由来しています。

どうしてロゴ(LOGO)を作るの?

世界中の企業や団体、
商品にロゴ(LOGO)が使われています。

なぜロゴ(LOGO)が使われているのでしょうか。

何か秘密があるはずです。

ここではロゴ(LOGO)を使用するメリットを3つピックアップします。

ロゴ(LOGO)を使用するメリット①

初めてみた人に印象付けることができる

ロゴ(LOGO)は会社や団体、商品の顔とも言える存在です。

例えば、紙に名前だけが書かれているよりも、

顔写真が名前の横についていたら
どんな雰囲気の団体なのかが分かりやすいと思いませんか。

ロゴ(LOGO)はアイコンとして名前とともに売っていく
モノでもあるのです。

ロゴ(LOGO)を使用するメリット②

団体や商品の思想を形や配置で表現することができる

先ほども言ったとおり、
ロゴは団体の顔のようなものです。

笑っている人の顔と怒っている人の顔を見ただけで、

人間はその人の感情などを読み取ることができますが、

ロゴにもそれが言えます。

団体や商品に抱いてほしい感情や
雰囲気を上手に伝えられる

配置や、色、素材感、文字の太さなどが
ロゴデザインの醍醐味です。

ロゴ(LOGO)を使用するメリット③

分野が同じ団体との差別化を図ることができる

自分たちが新しく活動を始めたい時や、
何かを売り出したい時に

世の中で初めての領域ではない限り、
似たような団体や商品が存在します。

その中で埋もれずに一番になるためには
差別化が大切です。

ビール売り場に行った時に、
キリンビール、アサヒビール、サッポロビールなど
缶の色や文字の色なども違いますよね。

差別化を図っているためです。

ロゴ(LOGO)の種類は2種類 ー ロゴタイプとロゴマーク

〇ロゴタイプとロゴマークの違いについて

ロゴマークは
ロゴタイプとマークを合わせて図案化したものです。

これは logo と mark を組み合わせた和製英語とされます。

英語にも logomark という語は存在しますが、
ロゴタイプとマークを組み合わせたものではなく、
マークのみを指します。

英語の logo は
logotype と logomark を合わせたものを指します。

ロゴタイプは、
社名であれば、
看板、名刺、封筒、レポート用紙、領収書等の伝票類など、

商品名であれば、パッケージなど、

雑誌名・書名であれば、
それぞれの表紙・背表紙などに印 刷され用いられます。

宣伝・広告等の広報目的等にも用いられる。

「ロゴ」は文字を組んでデザインしたもので、
商品名などをデザインしたものを
商品ロゴとい います。

ソニーのように企業名ロゴがマークになってるものは
「ロゴマーク」です。

マークがあり、セットでロゴがついてるものを
「マーク・ロゴ」といいます。

ツイッターのアイコンは
ロゴではなくマークです。

ロゴ(LOGO)デザインのはじめかた ー 例)ideactのロゴ

ここからは実際に
ideactのロゴ(LOGO)デザインの過程を紹介しながら、
ロゴを作る土台づくりを紹介します。

初めにやることは、
ロゴのリサーチです。

リサーチを下記の3つに分けて詳しく説明します。

①リサーチするロゴの選び方

まずリサーチといっても、
無限にあるロゴの何を調べればいいのか
迷ってしまいますよね。

そこで参考にしてもらいたいのが、
以下の二つです。

❶同じ分野のロゴマーク
❷自分たちがやりたいことを表現できそうなロゴマーク

差別化を図ることと、
自分たちの好みや理想のデザインを調べるのがいいです。

Pinterestというサイトを使用すれば、

多くのロゴデザインを見ることができますし、

ロゴデザイナーの方のサイトを見てもいいかもしれません。

②2軸にまとめる

リサーチしたロゴをもとに、
デザインを分析していきます。

2軸の作り方は業種によって様々です。

参考として、
色や雰囲気、
形、質感、要素の量などがあるかと思います。

下の図は、
コーヒー豆の焙煎をしている店のロゴを
リサーチしたものです。  

③分析をして、自分たちの位置付けを明確化する

分析が終わったら、
自分たちがどういったロゴを作りたいか話し合います。

異分野を掛け合わせる感じが欲しいとか、
デジタルだけなのか、
印象は明るい方がいいかな、など

いろんな要素が出てくるので
条件が決まりやすくなると思います。

まとめ

皆さんいかがでしたか。

ロゴは
団体や商品の顔になるものなので、
他者との差別化などが大事になってきます。

アイドルグループのメンバーに個性があるように、
その人、
その団体、
その商品のらしさが
表現できるロゴが理想だと思います。

次回は続編として
デザインコンセプトの立て方について書きます。

そちらもご覧ください。

おまけ The 10 best logos of all time

最後に
調べていて参考になったブログの
URLも載せておきます。

NIKEやAppleなどのLOGOの
バックグラウンドが載っています。

個人的に、
targetのLOGOが円を二つ使った弓の的のようなものなんですが

それをイヤリングのように使用しているのが、
とてもオシャレだし
LOGOの使い方の型を破っているのでいいなと思いました。

皆さんも興味があればぜひ見てみてください!

引用元: https://www.creativebloq.com/features/best-logos

ichi/ideact 

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