自分の好きなコト、モノを発見できる好き嫌いゲームをやろう!

どうもこんにちは。

ideactのichiです。

今回は、あなたの好きなコトやモノを発見することができるゲームを紹介します。

<目次>

・好き嫌いゲームってなに?

・好き嫌いゲームのやり方

 ①準備するモノ

 ②時間

 ③ルール

 ④人数

 ⑤ブレストの仕方

・因みにideactでやったらこんな感じだった

・好き嫌いゲームの特徴と良さ

・まとめ:なりたい自分になるためにー無意識についてー

<見出し>

好き嫌いゲームってなに?

 ideactのアイスブレイクでメンバーのToshikoが紹介してくれた遊びで、決められた時間内に自分の好きなこと、嫌いなことを紙に書いていくというシンプルなゲームです。やることは単純ですがが、いざやってみると今まで気づかなかった(もしくは気づけなかった)自分の考え方を発見することができて面白かったので、今どうやって生きていこうとか、やりたいことが分からないって感じてる人に是非やってもらいたいです。

<見出し>

好き嫌いゲームのやり方

①準備するモノ

・紙(A4が丁度いい)

・書きやすいペン2色

②時間

・制限時間は5分間

③人数

・1〜8人

(何人でも出来る)

④やり方

・紙を縦方向に置いて、真ん中に縦に線を入れて領域を2つ作り、2つの領域の上部分に『好き』、『嫌い』と書く。

・頭の中を空っぽにするイメージで肩の力を抜いてリラックスする。

・制限時間5分間の中で、自分が好きだと思うコトやモノ、自分が嫌いだと思うコトやモノをひたすら多く書き出す。

・もし2人以上でやる場合は1人がタイムキーパーをやり、〈考え方のヒント(下記に掲載)〉を言ってあげる。

・5分間経ったら自分が書いた好きなコトやモノの数、嫌いだと思うコトやモノの数を数える。

・ブレストする。

⑤ブレストの仕方

・複数人でやった場合は、1人ずつ書いた好きなコトやモノの数、嫌いなコトやモノの数を発表し、書いた内容を発表していく。

その際に聞いている人は書いていたほうではないペンに持ち替えて、自分も確かにそれ好きだなとか嫌いだなと共感したモノを自分の紙に付け足して書いていく。

⑥可能ならば習慣化していく。

(因みにやったほうがいいときは自分の考えを整理したいときや、前回書いたことを忘れてしまった時などです。)

〈考え方のヒント〉

人の見た目(身体つき・表情)

人の性格(癖・習慣)

映画

音楽(ジャンル・年代)

ドラマ(カテゴリ・俳優)

アニメ

食べ物(野菜・果物・お菓子)

飲み物(ジュース・酒)

行為(化粧する・通勤する)

場所(建物や地名)

環境(囲まれていたいもの)

言葉

季節

香り

道具(文具・日用品)

科目

服(素材・形)

感触

雰囲気

デザイン

テクスチャー(食感)

<見出し>

因みにideactでやったらこんな感じだった

ichi/ideact

どうですか?

共感できるところあったらぜひ付け足してください。

急いで書いて好きが30で嫌いが8でした。

いい感じのペンが近くになくてコピックで書きました。ボールペンとかの方がいいと思います。

Toshiko/ideact

Toshikoは2〜3回目なこともあって、ichiが書いたものよりも具体的ですよね。

何回もやることで、自分の考え方がハッキリしっかりしてくるそうです。

因みにToshikoは好きが48、嫌いが34でした。

目指すレベルはこれくらいです。

Takashi/ideact

音楽や食べ物、有名人など、ichiにはない発想が多くてなるほどと思いました。

確かにイチローは好きだなと思いました笑

皆さんはどんなことを書きましたか?

<見出し>

好き嫌いゲームの特徴と良さ

①今置かれている状況を分析できる

②具体的にどう解決するべきか見えやすくなる

ex)会社嫌だなーと思っている時

満員電車?     →車通勤しよう

上司?それとも同期?→誰かに相談しよう

業務内容?                  →部署変えよう

拘束時間?                  →勤務時間計ってみよう

場所?       →リモートにできないか試そう

と色んな面から考えることができます。

③フィルターを外して考えることで頭を整理できる

④無意識の’好き”嫌い’を掘り下げていくことで

日常の何気ない選択が’好き’の連続だと気付くことができる

 →ゆくゆくは日々の幸せにも繋がる

⑤その人の深層的な人間性がわかる。(傾向が分かる)

 →誕生日プレゼント選ぶ時とかにも使えるかも

<見出し>

まとめ:なりたい自分になるためにー無意識についてー

皆さんいかがだったでしょうか。

Toshiko曰く、好き嫌いゲームは夢実現を後押しするセミナーらしいです。

確かに自分の目的意識は日々の激務で見えなくなる時があるから

少し心にゆとりを持ってこういうゲームをやる機会がもっと増えればいいなと思います。中学生や高校生にももちろんおすすめです。

ichiはメンバーに言ってはないですけど、勝手に30人くらいの人を集めてこの前このゲームをやりました。皆から盛況だったのでまたやりたいです。

一人一人が輝ける良い未来を作っていこう!

ichi/ideact

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