fushimi art street

本プロジェクトは歴史ある伏見地下街の通路を利用し、愛知県内の美大生が作品を発表することができる場、他大学との情報交換などを行えるような状態をつくりあげることを目的にしている。

空き家の多かった伏見地下街の一帯のエリアは、あいちトリエンナーレによって一時期活気を取り戻したが、度重なる補修工事によってかつてのレトロな面影は完全に刷新され、あいちトリエンナーレで展示していた作品も著作権により、一部が残骸のような状態で存在している。

美大生の協力を得ることによって、あいちトリエンナーレによってもたらされた賑わいと、アートの著作権問題の反省を活かした持続可能な賑わいを作るための新しい“アート×街づくり”を提示したい。

伏見地下街でのその他の活動

2020年10月より毎月第2水曜日に開催!
せんべろエンターテイメントイベント
『ぶらりエンタメSHOW店』
2020年秋開催予定
地下街一体を使った日祝イベント
『伏見ストリートアートフェスタ』